2012年6月9日土曜日

静かな土曜の夜

お袋の入院、休日出勤、同僚の異動内示、歓送会・・・と予定がいっぱいで矢継ぎ早に過ぎてしまう5月〜6月。
昨晩は、同僚の歓送会で三沢に一泊。今日は、天気が今ひとつだったけど、その足で八戸の蕪島へ。霧にかすむ蕪島は、漁業の守り神である蕪島神社とウミネコの繁殖地で有名だが、その名称にかけて「株が上がる」とも言われている名所。震災(津波)で大打撃を食らった場所でもあるが、今はあまりその名残はなく、参拝にくる観光客をよそに、ウミネコが大繁殖中。
辺り一面フンだらけで、空からもウミネコバクダンが大量発射。神社には参拝者用に傘まで用意してあった。ちょうど繁殖期で小さな雛があちこちにいて、そのかわいらしい体をあらわにしていたが、親鳥はあまりかわいくない。とりあえず、参拝を済ませてから、いつものイオンへ買い出し。

部屋に戻ってからは、昨晩やり残した仕事を片付けに(明日に持ち越したくなかったから)1時間ほど事務所に顔を出して、その後は部屋でのんびり。
このところバタバタしていたので、こんなに静かな土曜日はしばらくぶりかもしれない。まったりしながら、貴重な夜を過ごそう。

2012年6月7日木曜日

活動再開

引っ越しに備えて、キーボード類を全て梱包してしまっていたが、友人の依頼により作曲活動を再開するため、小さめのキーボード1台、また取り出した。

職業柄、クレジットに自分の名前を直接出すわけにもいかない。でも、多くの人の耳に触れ、作品として残ることができればと快諾した。

作品のイメージはもう聞いているので、自分の中でテーマを決めて、後は作り込むだけ。

今回は、斬新さを残しつつ、今となってはあまり登場することのない、約30年ほど前に音楽業界を一斉風靡したヤマハのFM音源を中心に、曲作りを初めてみようと思う。おそらく、FM音源をそのままサンプリングして取り込むと、再生する媒体によっては音色のニュアンスが崩れてくる可能性もあるので、サンプリングしつつ、オリジナルのFM音源の雰囲気を出すために、少し別の音源もかぶせてみる必要があるかもしれない。

これは、骨のある作業になりそう。

2012年6月6日水曜日

今月はせわしい

4ヶ月に一度やってくる検査月間。自分の番は今週末から来週の頭にかけて。
お袋もそろそろ退院するので、もう一度実家に帰らなきゃいけないかも。
そして、今年退職した上司への贈り物を買いに。
さらに、3年と少し、仕事とプライベートのバディとして全信頼をおいて一緒に仕事をしてきた仲間の異動。
せわしいけど、今月は充実した1ヶ月になりそう。

2012年6月4日月曜日

部分月食

朝から曇り空でスッキリしない天気。昼過ぎに晴れて暑くなったと思ったら、厚い霧(やませ)に覆われたりと、めまぐるしく変わる1日。
夕方、厚い霧に覆われて、フォグライトを点灯させて帰宅。夕食を食べて、21:00頃に窓の外に明るく光る月が見えたので、「そういえば、今日は満月だったか」と思って月を眺めたら、欠けてるじゃないですか。
あれ、今日は確か満月・・・いや、20:00頃に部分月食があったはず、と慌ててカメラを構えるものの、月食はすでに終盤。三日月のようにくっきりと明暗が分かれるのではなく、地球の影がぼんやりと月面に落ちる感じはまさに月食そのもの。
きれいに撮れたので、今日のblogの画像に選んだ。

2012年6月3日日曜日

日曜の夜は・・・

日曜の夜は、翌日の仕事を感が得るとなんとなく憂鬱になる。これまで何度経験していても、これだけはなくならない。Blue Mondayという言葉があるのは、ごもっともと思う。

今日、15年来になる友人(女性)が、短期留学のためカナダに旅立った。出発して4時間。まだハワイの手前か。そういえば、久しく海外に出かけてない。いいなぁ。仕事を忘れてのんびりしたい今日この頃。

2012年6月2日土曜日

My Happy Birthday!

Today is My Happy Birthday.

ということで、43回目の誕生日。パチパチ。
いつの間にか40歳の大台に乗って、いつの間にか厄年も過ぎて、43歳となりました。せっかくの休日の誕生日なのに、出勤。家にいても特にやりことがないので、まぁ、そんな誕生日でもいいか。

ツレからは「プレゼントは何がいい?」と聞かれ、友人からはたくさんのおめでとうメールが。こんな個人の誕生日をちゃんと覚えていてくれるのは、女性じゃなくてもうれしいもの。

夕方、お袋から電話があったけど、何一つ、息子の誕生日の話がでなかったのは、ちょっと残念でもあり、まぁ、仕方ないことでもある。

何はともあれ、無事に43歳を迎えられたことに感謝。そして、おめでとう、自分。

2012年6月1日金曜日

少し凹み中

今日、仕事もプライベートも気の合う同僚の異動の内々示があった。
地方事務所という人数の少ない事務所だからこそ、気の合う仲間の異動は、自分の異動以上に衝撃だった。仕事でもツーカーで、日頃溜まった鬱憤を本音ではき出し合いながら酒を酌み交わす仲だっただけに、取り残される自分にとってはショックで、少し凹み中。
異動までの残り1ヶ月、精一杯コミュニケーションを図ることが、自分に出来ることかもしれない。

今までありがとう。そして、これからもよろしく。(まだ少し早いけど)