2013年8月20日火曜日

休暇の過ごし方


毎週訪れる休暇の過ごし方。
平日の疲れを取るため、大体は買い物や散歩などをして過ごすことが多いが、
ふとした瞬間に仕事の事が頭を過ぎり、何となく前の週のモヤモヤを引きずったまま週明けを迎える事が多いのは、俺だけじゃないだろう。

先週末は、広島から友人が遊びにきた事もあり、色んな所に出かけた。
東京タワーで開催していた藤子F不二雄の展示会や、
お台場の科学未来館で開催していたサンダーバード博など、
少しマンガ寄りだが、普段とは違った芸術に触れることが出来た週末だった。

体力的には少し疲れたが、仕事を忘れて楽しむことができ、頭や気分のリセットが出来た。

今更ながら、こんな休暇の過ごし方もあってもいいかな、と改めて実感した。

2013年8月7日水曜日


7月の土用は鰻を食べる機会を失してしまった。
そんな時に、静岡に住む親友から鰻が届いた。
気を遣わせてしまって申し訳ないが、ツレ共々、大変美味しく頂いた。

肝吸いも用意したいところだったが、あまりの暑さに外出するのもイヤになっちゃったので、
冷蔵庫に入っていた冬瓜を使って、
この時期らしく、冷たいお吸い物にして一緒に頂いた。

本当に美味かった。

宿直


今日は(も)宿直。
相変わらず室内は暑い。
今週は週明けから飛ばしてるので、
同じグループの人が全員帰った今、
少しマッタリ。
仕事は山積みだけど、少しだけマッタリさせてくださいな。

2013年8月4日日曜日

新宿で一杯

祖師ケ谷大蔵で飲んで蕎麦まで食べてさて帰ろうと。
しかし、ツレが新宿で飲みたいと言い出した。
友人も是非というので、
新宿で昔よく飲んでいた店に10年ぶりくらいに顔を出した。
「あら、しばらく。」
マスターはそう言って、あたたかく迎えてくれた。
覚えてくれていただけでありがたい。
まだ東京に出てきて間もない頃に入り口をくぐった店。
ちょうど28歳の頃だ。
酒も上手に飲めない若造だった俺。
週に何度も通い、二日酔いも日常茶飯事だった。
それから10年以上経ち、あれから少しは上手に酒が飲めるようになったかどうかは
怪しいところだが、大人になった自分をあたたかく迎えてくれたことは
本当にありがたかった。

2時間ほど飲み、ヘロヘロになって帰宅。
やっぱりダメじゃん、俺。

また行こう。

昔の仲間と

祖師ケ谷大蔵にあるそしがや21という温泉(銭湯みたいなもの)で汗を流し、
商店街をブラブラしていると友人と遭遇。
どうせなら祖師ケ谷大蔵駅からそう遠くない沿線に住む友人にも声をかけようとことで、
集まった4人と商店街にあるそばやさか本で一杯。
一杯のつもりが、2時間ほどやってしまい、ほろ酔い気分で〆の蕎麦。
茄子と鶏肉のつけ蕎麦。
蕎麦が出てきたときは、平麺で少々面食らったが、
食べてみると蕎麦の風味とコキコキとした歯ごたえがちょうどいい。

うまい蕎麦屋だけあって、客の出入りも多い。
いつもは9時近くまでやってるらしいが、今日はネタ切れで7時早々に準備中の
札がかかってしまった。

浅草周辺にも蕎麦屋が多いが、妙に高級志向でいただけない。
こういう蕎麦屋は近所に1軒は欲しい。

祖師ケ谷大蔵

新宿から小田急線に乗って、祖師ケ谷大蔵で下車。
今日の散歩のメインだ。
とりあえず、駅前をブラブラ。
あれ、ウルトラマンって祖師ケ谷大蔵だっけ?
円谷スタジオは確か砧だから、ありっちゃぁありか。
ちょうど町内のお祭りだったらしく、
盆踊りの櫓まで組んであった。
東京では7月末から8月にかけて盆踊りの時期だが、
東北生まれの自分にとっては、東京で何年暮らしてもやっぱり違和感がある。

とりあえず、駅前商店街をブラブラしつつ、祖師谷温泉で汗を落とす。

白熊

やっと週末。
先週は宿直で1日しか休みがなかったので、本当に長い1週間だった。
ちょっと散歩に出かけようということになったので、新宿まで地下鉄で移動。
浅草に住む前には東北沢に住んでいたので、新宿は庭みたいなもの。
浅草に住んでからはすっかり足が遠のいてしまったので、
本当に久々の新宿。

ツレが事前に小田急百貨店で全国うまいものめぐりをやっていることを調べていたので、
ちょっぴり寄ってみた。
自分の生まれ故郷の食品もあったが、長蛇の行列で目を引いたのが、
鹿児島天文館のかき氷「白熊」。
普通サイズもあったが、どうせなら大きいのを食べようと注文して出てきたのがこれ。
食べられるかと心配したが、ツレともども15分もかからずに完食。
セブンイレブンの白熊もうまいが、かき氷の白熊の方が食べやすく、薄めの練乳がめいいっぱいかかっていて、どこを食べても白熊の味。

白熊以外にも、551のシューマイにも長蛇の列。買って帰りたかったが、帰りが何時になるかわからない放浪の散歩のため、我慢。