2014年7月5日土曜日

役場へ


自宅から徒歩で役場まで向かう。今はまだ車がないので、もちろん徒歩。
それなりに距離があったと思っていたが、歩くと20分ほどで到着。
歩数が稼げるかと思っていたが、こりゃ駄目か。

前はなれないパソコンに四苦八苦しながらおばちゃん職員が転入手続きをしたのでかなり時間を要したが、今回は若いおねぇちゃん職員が対応してくれたためか、10分ほどで完了。
これて晴れてまた村民になったわけ・・・だ。

荷物搬入


以前引っ越した時には、部屋の中には何もなかったが、今回は前任がいくつかの生活家電や家具を残していってくれた。
ちょっと余計なものまで置いてあって面食らったが、とりあえず荷物を搬入。
前は4tトラックにいっぱいの荷物だったが、今回は単身パック1つだけ。

掃除と余計なものの整理だけで時間がかかりそう。まずは、役場や銀行、ガスなどの手続きをやってしまおう。

2年ぶり、またよろしく


早朝に八戸のホテルを出発。在来線と路線バスを乗り継いで、ようやく到着。
新しい我が家。いや、2年ぶりに戻ってきたと言った方が正しい。
以前はこの2軒右隣の同じタイプの建物に住んでいた。勝手はよくわかっている。

ちょうど6年前にこの地に降り立った時にも、梅雨のさなかであったが暑いくらいの日差しと青空だったことを覚えている。
今回も蒼い空とこの日差し。また歓迎されているのか。

2014年7月2日水曜日

野辺地駅前


6年前と何も変わらず。
これから1時間ほど路線バスに乗って事務所に向かう。
6年前はバス中で腹が痛くなり、ヒドイ目にあったが、今回は八戸から野辺地までの移動中にまたしても腹痛。デジャヴだな。
6年前と違うのは、野辺地駅のトイレの場所を知ってたこと。

さて、前回とは違ってどんな生活が待ってるだろうか。

移動の夜


荷物の受け取りは明日のため、八戸駅前のホテルに泊まるのも6年前と同じ。
相変わらず22時を回った駅前は暗く、閑散としてる。

片道切符


ちょうど6年前と同じ。青森にある地方事務所への転勤。
あの頃と何一つ変わってないのは、町並みくらいだろうか。
転勤が決まってワクワク半分、ドキドキ半分(ウソ)の気持ちが、移動直前になるとさみしさの方が勝るのだけは、6年前と違うこと。

2014年7月1日火曜日

日本橋 たいめいけん


日本橋にある老舗の洋食屋 たいめいけん。
一度も行ったことがなかったので、転勤前の休暇にツレとランチに行ってきた。
少し値が張るが、ランチメニューは980円とお手頃。でも、たいめいけんを有名にしたのは、故伊丹十三監督が愛したフワフワ卵のタンポポオムライス。その値段はなんと1,950円。貧乏人なのでかなり抵抗があったので、普通のプレーンオムレツ(それでも1,350円)を頼んだ。

確かに美味いといえば美味いが、値段相応といったとこか。言い換えれば、この値段を払えばここじゃくても食べられる味。

リピートはないな、とツレと意見が一致。