2013年9月23日月曜日

昨晩に引き続き


今夜は英語の先生。
簡単な英語だけど、中1の姪っ子は、どの単語やどの表現(特に慣用句)を習っているか、知る由もないので、勝手に回答を教えるわけにはいかない。

習ってない単語や表現を使ったら、誰かに回答を作ってもらったとバレちゃうし。

だから、予想外に時間がかかってしまった。

疲れた〜。

2013年9月22日日曜日

恒例の寿司


実家に帰省した時の恒例の家族サービスは、寿司と決まっている。
5人で1万越えは覚悟してるが、離れて暮らしていて、実家のことは全部家族任せだから、これくらいのことはしないと。

東京でも美味い寿司は食えるが、やっぱり東北の魚が俺にはしっくりくる。

今夜はちょっと食い過ぎたな。

震災の爪痕


元々美容室を経営していたお袋は、高齢になり、そして体力的にも営業は難しいため、ここ10年くらいは店にも足を運ぶことがなくなっていた。

墓参りの後、お袋の口から、震災後も、自分の体調を慮って一度も店に行っていないという言葉を初めて聞いた。

いつも行く喫茶店や寺から歩いて数分。甥っ子と姪っ子を連れて、覗きに行ってきた。

長い間、人の出入りがなかったので、カビ臭さや床の腐食が認められた以外は至って健全だったが、一箇所、店舗の天井の一部が崩れていた。

状況をお袋に伝えると、もう、店を開けることはないだろうし、梁や筋交いなどはしっかりしているなら、今更修復する必要もない、そうお袋は言った。

帰省のミッション


墓参り以外に家族サービスというミッションが課せられてるいつもの帰省。

今回は少し違った。
来週から姪っ子が中間テストということで、勉強を見てあげることになった。
姪っ子が勉強してる数学の問題集を総ざらい。
決して難しくはないが、さすがに物量が多く、この時間までかかってしまった。
1次方程式を解くのは楽勝。文章問題を少し解説してあげる必要がありそう。
数列を使うとあっという間に解ける問題も、さすがに中学生には数列は使えまい。

さて。こんな時間だから、今夜は店じまいとするか。

2013年9月21日土曜日

自宅から見える風景


物心ついた頃からあるセメント工場のサイロ。
建設されてからもう40年近く経ち、何度も塗装を繰り返しているが、所々に浮き出るサビは、その古さを隠せない。

隣にマンションが出来た以外は、何も変わらない景色。

だから、安心する。

一歩ずつ秋に近づいて

部屋の中を照らす夕焼けに気がついて、ベランダに出て見た。

心地よい風が体を包み込む。

もう秋だ。

ガパオ飯


いなば缶詰シリーズの一つ、ガパオ。
他のタイカレーシリーズと同じく、タイで作られた缶詰は、なかなか美味い。
本場のタイ料理と比較すると、かなり日本人向けのテイストになっているが、たかが缶詰と思ってはいけない。なかなか美味いのだ。

単身の男子たるもの、騙されたと思って一度試してみるべし。