2016年1月26日火曜日

すっかり日が落ちて


残念な夕食を食べている間にすっかり日が落ちて、九份の町並みは幻想の世界へ。



どんどん混雑。

海悦樓景観茶房にて夕食


景色はともかく、台湾の伝統料理が食べられると期待していたが、出てきたのは普通の中華料理。
周囲のテーブルもほとんど観光客。
まぁ、そういう商売に走ってしまったんだろうけど、かなり不満。

唯一の救いは台湾ビールが飲めたことかな。味は青島ビールに似ている。

ついに見つけた!


ついに見つけた!
まだ十分に日が落ちていないが、映画のモデルになった場所。


当然のように記念撮影。

この後、ちょうど向かい側にある食事処で夕食。ツアーならでは。

展望台から少し下る


展望台からも映画のモデルとなった場所が見つからないので、来た道とは別の路地を通って少し下ると、どんどん混雑してくる。

ネコ饅頭


寒波が遠のいたとはいえ、標高900mにある九份は、日が落ちると冷える。
ネコたちが集まって饅頭状態。

展望台から


九份の狭い路地を上ると、視界が開ける。


まもなく日が落ち、少しずつ薄暗がりが広がっていく。


斜面には家屋がびっしり。
はて。映画のモデルになった場所はどこか。

九份の路地


ここが九份の路地、迷宮への入口。


ひしめく観光客と店。


ただでさえ日の光の届きにくい薄暗い路地も、日が落ちて提灯の明かりが、さらなる迷宮の奥へ誘う。