2016年5月9日月曜日

岩手山SAにて


毎月1回は実家に帰る度に立ち寄る岩手山SA。

今回は、広島から遊びに来た友人をどこに連れて行こうかと考えた末、
小岩井農場まで足を伸ばすことにした。

東北は広くて、日帰りで行ける場所は意外と限られるのだ。

北東北のSAは以外と小さめだが、ここ岩手山SAは比較的大きい方。
大きいといっても、たくさん有名な店が入っているというわけではないので、
ちょっとさみしい感じがする。


岩手山を模ったメロンパン。
カロリー高そうで、昼飯前にはちょっと気が引ける。

2016年5月8日日曜日

デリー「カラヒカレー」


デリーの「カラヒカレー」ルーをお取り寄せしたので、
野菜たっぷりのチキンカレーに仕上げてみた。
トマトベースであるが、甘酸っぱさよりも辛い。
カシミールほどではないが、やみつきになる辛さ。

口直しを兼ねて、ジャガイモの冷製スープのビジソワーズとともに。

太宰治疎開の家「新座敷」


元々は太宰家の広大な敷地内にあった別棟。
ほぼ勘当されていた太宰治が戦時中に兄の許しを得て五所川原の実家に戻った際に
住んでいた家のため、疎開の家と呼ばれている。

斜陽館から少し離れた場所に曳き家で移設され、
一時期は呉服屋の店舗として利用されていたが、
呉服屋を閉めた後、新座敷として一般公開されるようになった。

画像は、太宰治が多くの作品を残した書斎。
太宰治好きの又吉もここに40分座っていたとか。

斜陽館


言わずと知れた太宰治の生家、斜陽館。
この辺の地主だけあって、大きな家。
ピーク時には3000坪とも言われた敷地も、今は大分小さくなっている。


家の中は和もあり洋もあり、モダン。


一時期、旅館として使用されていたが、
市が買い取り、昔の形にリフォームされている。

しじみラーメン


五所川原の斜陽館周辺で昼飯でもと思って、30分以上散策。
食事処が少ない上、ほとんどが閉まっている。
仕方がないので、斜陽館前のお土産屋さんの食堂で昼飯。

近くにしじみで有名な十三湖があるので、やっぱりしじみラーメンでしょ。

それなりにしじみが入っているが、思った程濃厚なダシは期待できず。
まぁ、こんなもんでしょ。

いざ、五所川原へ。


昨年の9月は、奥入瀬+十和田湖周辺(蔦温泉付き)、恐山、青森市方面、それに八戸の蕪島などを散策。
今回はどこに行こうかということで、太宰治の斜陽館がある五所川原へ。
天気には恵まれた。

朝、10時頃自宅を出発し、五所川原の金木に着いたのは12時頃。
日曜であったが、思いの外、人がいない。
金木の駅前も閑散としていた。


ちょうど、ローカル線津軽鉄道に走れメロス号が停車していた。
オレンジ色のかわいい車両。
そして、その電車の向かう先は、緑一面。


いや、本当にのどか。

2016年5月7日土曜日

1年ぶりの友人

青森空港で出迎えた友人。
遠路はるばる、広島からやってきた。
昨年の9月にも遊びに来たので、8ヶ月ぶり。

いや、元気そうでなにより。
夕食の買い物も済ませていたので、
そのまま自宅まで向かう。
今日の夕食は馬肉の焼き肉(写真撮るの忘れた。)。
3人で400g。
野菜とともに、ペロッと食べてしまった。